「キムチで痩せる」は嘘!?辛〜い罠にご注意!

一昔前にも「キムチダイエット」なんてものが
あったように思いますが、
辛いものは代謝を活発にしていかにも痩せそう。

だけど、キムチを食べすぎると
ちょっと困った事になりそうです…


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これはまさに、キムチパワーでは!?と
唐辛子を使ったダイエット方法はちょっとしたブームにもなりました。

 

たしかに、唐辛子に含まれるカプサイシンは
中枢神経を刺激し、アドレナリンを多く分泌させる働きを持つので
これらのホルモンが分泌されることで、新陳代謝がよくなります。

辛いものを食べて汗が出るのはこういうことですね。
カプサイシンには血糖値の上昇を抑える効果もあって、
これは脂肪の蓄積を抑えるということにもつながります。

 

カプサイシンのほか、キムチには豊富な食物繊維
生きたまま腸に働く乳酸菌が含まれるということも有名。
他の乳酸菌では生きたまま腸に届くのが難しいのですが、
キムチに含まれる乳酸菌は、そのほとんどが生きたまま腸に届き、
これらが整腸に作用し、老廃物を排出、
そして美容やダイエットに良い効果を発揮するということなんですね。

 

ただし、スーパーなどで売られている「浅漬け」の日本製キムチだと
発酵が不十分で、乳酸菌の効果があまり期待できないようです。

食べるなら十分に乳酸発酵がなされている
韓国製のキムチを選ぶとよいでしょう。

 

 

さて、キムチについて良い事ばかり述べましたが、

 

ここからが本題です!

 

キムチを食べていると、唐辛子の辛さや醗酵の酸味で気付きにくいですが、
キムチを漬ける時には大量のお塩が使われています。

 

人の体は塩数グラムの摂取に対し1リットルの水を欲するようになっているので
食事の塩分が高いと、体外に排出するはずの水まで体に蓄積してしまい、
むくみにつながってしまいます。
 
また、体は塩分濃度を薄めようと反応するので
他の食べ物を欲する信号が出て食事量が過多になったり、
塩分の取り過ぎは高血圧による代謝ダウンへとつながります。これらの結果、肥満になる可能性が上がるというわけ∑(゚д゚lll)

 

痩せる食べ物だと思ってキムチを大量に摂取しては
塩分の摂り過ぎで肥満に繋がる可能性も大だということは覚えておきましょう。

 

もちろん、前述のように体にとって良い効果もあるし、
そのままでも、炒めても、鍋でもおいしくいただけるキムチは私も大好きです。
ただ、「これを食べれば痩せるんだ!!」なんて毎日大量に食べるのではなく、
美容と健康のために「ほどほどに食べる」ということが大事ですよね。

 

 

 

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